スマホを自ら破壊してしまった為に修理に出した話

スマホと言うのは、否、ケータイ全てかも知れないが、異常な脆さを誇る。

精密機器なのだから当然なのだろうけど、それでももうちっと丈夫にできていれば故障しなかったのでは?と思う事もある。

iPhone修理に詳しい方が彦根市におります。

自分のスマホが故障した理由は、自業自得の物であった。

他人と口論になってしまい、その際頭にきて手元にあったスマホを地面に叩きつけたのだ。

と言っても派手に叩きつけた訳では無く、落とすよりは強いかな程度で、それもカーペットの上だったのでこれくらいなら平気だろうと楽観もあったのだが、騒動の後に電源を入れるとあら不思議、画面の上半分が緑だか青だかの一色に染まり、下半分は何かが割れてしまったかのような断面を見せ、オマケに真っ暗だった。

画面をタッチしても無反応で、明確な故障だ。

自分はそれをどう修理したのかと言うと、まあキャリア持ち込みと言う普通の事だった。

こう言う時のために、有料で保障のプランに加入しているのだから、使うのが当然だ。

しかし、その修理のプランにも選択肢があった。

一つは、新たにスマホを購入し乗り換える事だが、ウン万円もするスマホをホイホイ買い換えるような金は無い。

二つ目は、修理をせずに同じスマホを新しく用意して交換する、と言う選択肢だ。

これは翌日新しいスマホが配達されてくるので、代替機が必要なくなる。

三つ目は、メーカーの工場に送り返して修理して貰う事。

キャリアの店舗のスタッフの言では所、二週間はかかると聞かされた。

二週間も待てるわけ無い、と思ったが、料金は一番安い。

保障プランに入っていて金を取るのか、と言う感じだが、買い換えるよりは圧倒的に安い。

スマホの定価が5万前後として、新たな同機種スマホとの交換、配達が7500円、工場への送り返しての修理が5000円だそうだ。

金の無い自分は一番後者の手段を選択した。

時間はかかるが、使い込んだ愛着もあるからだ。

結果として安く済んだのは良いが、時間のロスを考えると、同機種を新たに用意してもらった方が早かったし、料金も2500円しか違わないのだからそっちで良かったかもしれないと感じた。